裏千家のお茶会をセカンドライフで開催させる試みは成功するか?

スポンサードリンク

これから茶道の勉強を始めるんですが、裏千家茶道点前教則の1巻と2巻を持っていて、1巻は入門、2巻は薄茶点前の風炉と炉の本ですが、後DVDのついている茶道入門という本があり、これを基本にして勉強していき細かい所作を再現させるというのが目的です。

セカンドライフで茶道のアニメーションを作っていくには

セカンドライフで裏千家の茶道を再現するプロジェクトに参加する事にした。

今の所は釜の湯を茶碗に注ぐ所までは出来たようだ。

次は茶碗をブレンダーで作り、お茶を飲ませるアニメを作成する。

その次は和菓子を作って、懐紙にそれを乗せ食べて貰うアニメを作る。

それが終わったら棗と茶杓を作って、茶杓を使って棗から茶碗にお茶を入れるアニメを作る。

今度はまたお客に戻り、「お先に」「お相伴致します」という挨拶を作る。

茶碗を持ち上げて飲む、それから茶碗を下に置く為のスクリプトを作らなければならない。
お茶会風景
それから茶碗を客が取りに行く、そして戻るという歩いていくアニメも必要だ。

茶碗を戻す時も同じ様に歩いて行く。

戻った茶碗に湯を入れて一度建水に湯を捨てるアニメを作る。

茶碗を茶巾で清める作業も必要だ。

最初の主客総礼の挨拶も出来る様にしたい。

水屋から道具の持ち込み、そして道具の戻しも再現したい。

躙り口の入り方とか出方は最初から作らないとならない。

それに続くのが床の間の拝見、掛け軸の拝見、生け花の拝見がある。

お茶を飲ませた後に茶杓、棗の拝見があるので、これも再現しなければならない。

花ももっとリアルに作成する必要があるだろう。

裏千家を体験できるお茶室をセカンドライフで建築する

大晦日のゆく年くる年に間に合わせる為には、どの様に計画するかが問題です。

茶室を建てるとすれば、炉の点前を作る事になるし、建てないとすれば、風炉の点前でやるしかありません。

建てない場合であって、次に考えなければならないのが、濃茶点前でする時に必要な道具の茶入れと仕覆を作成しなければなりません。

お菓子は縁高に主菓子を入れて食べさせる事になり、茶道口から運び出して正客の前に置くアニメが必要です。

懐紙を懐から出して膝前に置き、黒文字で主菓子を懐紙の上に乗せるので、そのアニメが必要なのと、懐紙と黒文字のオブジェ作成しないとなりません。

BlenderでMeshオブジェの作成にも慣れていかないとダメでしょう。

正客が茶碗を取りに行く訳ですが、席に戻って飲んだ後次客に手渡しで渡します。
次客も飲んだ後、三客に渡すリレー方式になります。

それから、茶室を建てる場合ですが、茶道口と躙り口に開け閉めをゆっくりと三段階で開ける、もちろん閉める時も三段階で閉めるスクリプトとアニメが必要です。

特に躙り口は、草履を脱いだり履いたりするスクリプトとアニメが必要です。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です