いつもと一味違う大根レシピ【チキン手羽・モモ、豚バラ、パスタ】

大根
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【チキンと大根・人参のポトフ】

<材料>2人分
鶏手羽元:4~6本
大根:1/4~2/6本
ニンジン:1/2本
玉ネギ:1個
カリフラワー:1/4株
ブロッコリー:1/4株
塩コショウ:少々
粒マスタード:少々
<調味料>
固形ブイヨン:1個
白ワイン:100ml
粒コショウ:大さじ1/2
塩:小さじ1/4
しょうゆ:小さじ1
ローリエ:1枚
大根

<下準備>
(1)手羽元は水洗いしておきます。
(2)大根の皮は剥いて、3cm程度の半月切りにしておきます。ニンジンも皮を剥いて4つに切っておき、両方とも水に通しておく。水にぬれたままでいいので耐熱容器に入れてラップをして電子レンジで10分チンする。
(3)玉葱の皮を剥いて、上下は少しだけ切り落とす。縦半分に切って、大根と同じ様にレンジで5分チンする。
(4)カリフラワー、ブロッコリーは小房に分けておく。
<調理手順>
(1)鍋に手羽元、大根、ニンジン、玉ネギ、<調味料>、ひたひた位の水を入れて強火。
(2)煮立ったら強めの中火にしてから蓋は少しずらし、大根が柔らかくなる頃合いの40~50分間は煮ていく。竹串がスッと刺さるかが目安。煮汁が少なくなったらお湯足しする。
(3)塩・胡椒で味を整え、ブロッコリー、カリフラワーを入れ、更に2~3分間煮ていく。
火を止めたら、お鍋が触れる程度まで冷ましてから、食べる直前に再加熱した方が味が染み込んでいくのでより美味しく頂けます。
(4)器に盛って、お好みにより、塩をかけたり粒マスタードをつける。

大根とチキンのクリームシチュー

<材料>2人分
大根:1/4~1/3本
お米:大さじ1/2
水:適量
ニンジン:小1/2本
白菜:1/16株
ブロッコリー:1/4個
鶏もも肉:1/2枚
塩コショウ:少々
<ホワイトソース>
バター:20g
小麦粉:大さじ1.5
牛乳:300ml
<調味料>
白ワイン:50ml
固形ブイヨン:1個
水:250ml
ローリエ:1枚
サラダ油:大さじ1/2
バター:5g
塩コショウ:少々

<下準備>
(1)大根を4cm幅で輪切りにする。皮は厚く剥いておく。縦に4~6分割に切る。鍋に大根と米を入れ、八分目の水で強火にする。煮立ったら中火にし、大根を見て透き通ったら茹でるのを止める。大根を水洗いしてから水気をきっておく。
(2)人参の皮を剥き3cm位の長さに切る。縦に2~4分割に切る。
(3)白菜を縦半分に切って、1.5cm幅に切っておく。
(4)ブロッコリーを小房に分けて水洗いする。水気をしっかりときる。
(5)鶏もも肉を一口大に切って、塩コショウをしておく。
<調理手順>
(1)鶏もも肉はフライパンでサラダ油とバターで焼き、中火で両面を色が程よくなるまで焼く。焼けた肉だけを煮込み鍋に入れる。
(2)フライパンに残っている油で人参を炒める。人参に油がからんだら、大根、白ワインを入れて油をからめて混ぜてから煮込み鍋に移す。
(3)煮込み鍋にローリエ、水、固形ブイヨンを入れ、煮立ったらアク取りして弱火に変えて、蓋をして更に15分間程度煮込む。
(4)<ホワイトソース>を作る。別の鍋にバターを弱火で焦がさない様に注意して溶かし、小麦粉を入れて木べらで混ぜる。焦がさない様に注意して泡が細かくなるまで炒める。冷たい牛乳を入れて中火に変える。泡立て器で手早くダマにならない様に注意してよく混ぜ合わせる。塩コショウして少し火を弱める。時々混ぜながらトロっとするまで煮詰める。
(5)煮込み鍋に白菜、ブロッコリー、ホワイトソースを入れ、白菜がしんなり柔らかくなるまで蓋をして6~7分間程度煮込む。塩コショウで味を整えれば完成。

豚バラ・茹で卵と大根のコーラ煮

<材料>2人分
豚バラ肉(塊):200~250g
卵:2個
大根:1/4~1/3本
お米のとぎ汁または お米:大さじ0.5~0.75
大根または 小松菜(葉):適量
塩:少々
ニンジン:1/4本
干しシイタケ:2~3枚
コーラ:200~250ml
<合わせだし>
酒:50ml
みりん:大さじ1.5
砂糖:大さじ1
しょうゆ:大さじ2
サラダ油:大さじ0.5

<下準備>
(1)豚バラ肉を3cm角切りにする。
(2)卵は大根と茹でるので丁寧に水洗いする。それでも殻の汚れが気になる場合は、1個ずつアルミホイルで卵を包んでおく。
(3)大根は葉は切り落として、別に下準備する。大根の皮が綺麗なら皮ごと水洗いして、2等分の長さで切り、縦に4つ切りしてから一口大の乱切りにします。鍋に大根、卵を入れ、鍋八分目の米とぎ汁で強火にかける。煮立ったら吹き零れに注意して火加減調整して茹でる。卵は沸騰してから5~6分位で取り出して水を張ったボウルに取って皮を剥く。大根は少し透明になった頃合いで水洗いしてから水気を切っておく。
(4)大根葉は水洗いし、塩水の熱湯でサッと茹で、水を張ったボウルに取り、粗熱を取ってから水気を絞って、1cm程度の長さに刻んでおく。
(5)人参の皮は剥いて、大根より小さめの乱切りにしておく。
(6)干し椎茸は、ぬるま湯で戻して柔らかくし、軸は落とす。
<調理手順>
(1)中華鍋にサラダ油を入れて中火にし、豚肉にこんがりと焼き色をつける。余分な脂はキッチンペーパーで拭き取っておく。人参、椎茸を入れて手早く炒め合わせる。
(2)コーラを投入して強火にする。煮立ったら丁寧にアク取りする。<合わせだし>を入れ、再び煮立ってきたら落とし蓋をする。強火で煮るが、吹き零れに注意して火加減する。
(3)茹でた大根と卵を入れ、煮汁が少なくなるので、落とし蓋を時々取って全体に煮汁がからむ様に注意して混ぜながら煮る。
(4)器に盛り合つけたら、アクセントに刻み大根葉を散らして完成。

※米のとぎ汁の代わりに、水+米(冷凍ご飯)でも出来ます。

大根・人参とコンビーフのパスタ

<材料>2人分
スパゲティー:140~160g
塩:14~16g
大根:2cm
ニンジン:1/8本
玉ネギ:1/8個
ニンニク:1/2片
コンビーフ:小1/2缶(1缶100g)
粉チーズ:大1.5
ドライパセリ:小さじ1/4
オリーブ油:大さじ2
塩:少々
粗びき黒コショウ:適量

<下準備>
(1)人参、大根の皮は剥き、縦細切りにするかスライサーを使う。
(2)玉葱は縦方向で薄切りしておく。
(3)大蒜は芽を取り除いて縦半分に切って、みじん切りにしておく。
(4)コンビーフは粗くほぐす。
(5)たっぷりの水を沸騰させ、スパゲティをゆでる準備をする。
<調理手順>
(1)人参、大根、玉葱、オリーブ油大さじ1をボウルで混ぜ合わせる。
(2)準備した熱湯に塩を入れ、スパゲティを入れて、麺が団子にならない様に注意して調理箸で混ぜながら、吹き零れに注意して火加減は沸騰状態を維持する。麺の袋の指定時間より30秒くらい短いアルデンテにゆでる。
(3)スパゲティを茹でるのと同時進行でソースを作る。フライパンにオリーブ油を入れ、大蒜を加えて中火にする。薄いキツネ色になったら、大根、人参、玉葱を入れて合わせる。全体を炒めたら、スパゲティの茹で汁を大さじ4杯加える。
(4)コンビーフを入れて絡めあわせ、粉チーズも入れて手早く合わせる。茹でたスパゲティをフライパンに入れ、具材に絡める。器に盛りつけて、アクセントに塩、粗引黒胡椒、ドライパセリを上から掛ける。

【りんごレシピ】サラダやジャム、コンポートも紹介します♪

青リンゴと赤りんご

りんごのレシピと言えばタルトやケーキが思い浮かぶかもしれませんが、
サラダやジャム、コンポートなんかもお勧めです。
りんごを沢山もらった人が新鮮な内に食べられる様に考えました。

【林檎・胡瓜・ハムのフルーツサラダ】

リンゴを大目に使ったフルーツサラダです。素材の旨みを味わうために、マヨネーズを控えている健康サラダです。

<材料>6~8人分
りんご:2個
きゅうり:2本
ハム:2パック(8枚)
レモン汁小さじ:2
マヨネーズ大さじ:2
赤りんご
<調理手順>
(1)洗った林檎を縦に4分割に切り、皮付きのまま横にスライスします。
(2)林檎が変色しないようにレモン汁をからませます。
(3)胡瓜、ハムも林檎と同じ程度の大きさにカットします。
(4)カットした具材にマヨネーズをからませて完成。

※塩、砂糖を入れなくても、林檎の自然な甘さ、ハムの塩味でカバーできます。
※林檎の皮にポリフェノールが含まれているので、皮を剥かずにサラダにしましょう。
※林檎の皮と実の間にペクチンという水溶性食物繊維が入っているので腸にいいです。

りんご・胡瓜・白菜・人参・ハムのカラフルサラダ

りんごのフルーティな甘みで、沢山食べたくなるサラダになりました。

<材料>
白菜:600g
胡瓜:2本
りんご:中2個
人参:80g
ロースハム:薄切り8枚
レーズン:1/2cup
<調味料>
酢:大さじ8
梅酢:大さじ8
オリーブ油:大さじ6
砂糖:大さじ2
塩:小さじ1
黒胡椒:少々

<調理手順>
(1)調味料を合わせてドレッシングを作る。
(2)白菜を千切りにする。繊維に垂直に切ると食べやすいです。
(3)人参も千切りにする。
(4)胡瓜も千切りにする。
(5)ロースハムを千切りにする。
(6)林檎を縦に4分割し、芯を抜いて、銀杏切りから千切りにする。
(7)千切りした具材を全部合わせてレーズンを入れる。
(8)ドレッシングをからませて完成です。

※りんごを最後に切るのは酸化する前にドレッシングで混ぜてしまいたいからです。

粗い食感を楽しめるリンゴジャム

サンドイッチやトーストに使っても美味しいと思いますよ。

<材料>
リンゴ:2個
砂糖:小さじ6
シナモン:少量
バター:少量

<調理手順>
(1)林檎の皮を剥き、小さく角切りにカットします。
(2)フライパンを温め、バターを投入します。
(3)林檎を入れて、しんなりするのを待ちます。
(4)マッシャーで潰して、林檎汁を出しましょう。
(5)一度火を止めて、砂糖を投入します。
(6)再度火をつけて、マッシャーで潰して砂糖を合わせます。
(7)仕上げにシナモンを適量入れて完成です。

※弱火で時間をかけた方が綺麗に仕上がります。

柔らか仕上げの林檎コンポート

<材料>12人分
りんご:6個
水:600cc
白ワイン:100cc
砂糖:140g
レモン汁:大さじ2

<調理手順>
(1)林檎の皮を剥いて、縦に4分割してから芯を取り除く。
(2)鍋に林檎を並べてから、水、白ワイン、砂糖、レモン汁を加えて沸騰させる。
(3)沸騰したら弱火にして落し蓋をする。20分くらいが煮込む目安です。
(4)粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしましょう。

※そのまま食べても、ヨーグルトを添えて一緒に食べても美味しいです。
※白ワインを赤ワインにすれば、赤い色がついて綺麗に見えます。

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すき焼き肉とタレを使ったアレンジレシピを4品紹介します

トマト風すき焼き丼

【カラフルすき焼き丼】

<材料>4人分

牛もも肉:160g
玉ねぎ:1/2個
パプリカ(赤):1/2個
しらたき:1袋(100g)
長ねぎ:10cm
【煮汁】
・だし汁1/2カップ
・砂糖大さじ2
・みりん大さじ2
・しょうゆ大さじ3
【ご飯(雑穀)】
お茶碗4杯分(600g)
カラフルすき焼き丼
<調理手順>
(1)パプリカ、玉葱を8mm幅にカットします。
(2)しらたきを下茹で、あく抜きします。6cmでカットします。
(3)長ネギを縦に半分で切ってから、斜めに千切りし、水に晒して水切りします。
(4)牛ももを4cm幅でカットし、煮汁を鍋に入れて煮ます。
(5)肉が煮え始めたら、しらたき、玉葱、パプリカも入れて6分程煮ると汁が詰まります。
(6)ご飯を椀に盛り、煮えた具を乗せ、長ネギをアクセントにつけます。

※ご飯は白米でもいいし、十六穀米とかを混ぜた雑穀ご飯でもいいでしょう。
※牛肉を先に煮るのは、煮汁が濃い状態を染み込ませる為です。煮汁を詰める時は中火でゆっくりすると全体に味がつきます。
※黄色のパプリカにしても見た目がいいでしょう。

トマトたっぷりすき焼き丼

<材料>2人分

牛肉(薄切り)100g
トマト2~3個
玉ねぎ1/2個
オリーブ油大さじ1
あさつき少々
【煮汁】
・酒大さじ1
・砂糖大さじ1/2
・みりん大さじ1/2
・しょうゆ大さじ2

【ご飯】
茶碗2杯分(300g)

<調理手順>
(1)トマトを洗ってヘタをくり抜き、櫛形切りで4つにカットします。
(2)玉葱を薄くスライスします。
(3)煮汁を準備します。
(4)鍋を温め、オリーブオイルで玉葱を炒める。
(5)玉葱がしなったら、牛肉を入れ、少し色がついたらトマトを入れて炒める。
(6)煮汁を入れてトマトの形が変わるまで煮込む。
(7)椀に飯を盛り、煮込んだ具を乗せる。あさつきを適度に飾る。

※すき焼き肉よりトマトが主役で、トマトの水分が旨みを出します。
※食材の持つ味を引き出す為、煮汁の調味料は控えめな加減になっています。
※トマトが好きな人は大目に入れてもいいでしょう。

韓国風すき焼きプルコギ

<材料>2人分
牛もも肉(スライス)200g
にら1/2束
にんじん1/4本
キャベツ1枚
豆もやし50g
ごま油大さじ1/2
チシャ適量
【つけだれ】
・にんにく(おろし)1片分
・しょうゆ大さじ1.5
・酒大さじ0.5
・砂糖大さじ0.75
・ごま油大さじ0.75
・梨(おろし)1/8個分
・すりごま大さじ1/2
・こしょう少々
・一味唐辛子少々

<調理手順>
(1)ニラと牛肉は食べやすく3cm程度にカットします。
(2)キャベツは3cm角の一口サイズ、人参は短冊切りにする。
(3)もやしの根を手でちぎって丁寧に取ります。
(4)つけだれを準備する。
(5)牛肉につけだれをもみ込んで、冷蔵庫で半日寝かせる。
(6)寝かせた肉に野菜も入れて1時間寝かせる。
(7)フライパンにごま油を入れて寝かせた具を炒める。
(8)チシャを皿に敷いて、その上に盛り付ける。

※梨の代わりに林檎を使っても美味しいです。
※野菜の漬け込み過ぎは禁物です。水が出すぎると味がぼやけてしまうでしょう。

牛肉・豆腐・糸蒟蒻すき焼き煮

<材料>2人分
牛肉(薄切り)100g
糸こんにゃく100g
焼き豆腐半丁
青ねぎ2本
きりごま(白)小さじ1

【煮汁】
・みりん大さじ3
・しょうゆ大さじ3
・酒大さじ2
・だし汁大さじ2
・砂糖大さじ2

<調理手順>
(1)牛肉を食べやすく5cmに切り、糸蒟蒻は茹でて5cmに切ります。
(2)焼き豆腐を2cm角に切り、青ネギを4cmに切る。
(3)鍋に火を入れ、牛肉ヘッドの油で糸蒟蒻を炒めてから牛肉を炒めます。
(4)肉色の変化を見て、焼き豆腐を投入し、【煮汁】を入れて中火で煮ていきます。
(5)煮終える前に長ネギを入れて絡めて仕上げます。
(6)器に綺麗に盛って、上から「きりごま」をかけましょう。

※仕上がりが、すき焼きに近いので、溶き卵と一緒に食べてもいいでしょ。

簡単に作れるおでんレシピと本格的なダシを取る方法

おでん

<材料>4人前
大根(厚さ2~3cm):4個
結び昆布:4個
ゆで卵:4個
結びしらたき:4個
厚揚げ:4枚
がんもどき:4個
ゴボウ巻き:4本
はんぺん:4枚
ちくわぶ:4本
おでん材料
<調理手順簡単バージョン>

(1)鍋に水を入れ、輪切り、皮むき、面取りした大根を入れる。
(2)火をつけて沸騰したら、「ほんだし、オイスターソース、顆粒昆布だし」を入れる。
(3)結び昆布、ゆで卵、結びしらたき等の他の具材を入れる。
(4)中火以下の加減にしてコトコト煮て、大根に串が通るまで煮る。

<調理手順本格的バージョン>

(1)鍋に水を張り、ダシ昆布を濡れ布巾で拭いて綺麗にして入れ、一晩寝かせる。
(2)翌朝、カツオの削り節をたっぷり入れて煮立てる。
(3)沸騰したら、ダシ昆布を取り、布濾しする。
(4)ダシに結び昆布を入れ、酒、塩、薄口醤油で味付けます。
(5)面取りした大根は別鍋で煮た物をダシの鍋に入れます。
(6)厚揚げとガンモはザルの上で熱湯をかけて油抜きしてから入れます。
(7)他の具材も入れて、コトコト煮て、大根に串が通るまで煮る。

※直径30cm程度の深鍋の五分目まで水を入れてください。
この水量でのダシ昆布は20cm程度を1本でいいです。
カツオ節は多いほうがいいでしょう。

いも入りバージョンの簡単なおでんレシピ

<材料>8人分
大根:16cm(2cmに切り、皮むき、面取りする)
じゃがいも:8個
里芋:8個
板こんにゃく:4/3枚
ちくわ:4本
ごぼう天:8本
ゆでだこの足:640g
うずら卵:16個
練り辛子:適量
塩:適量

<煮汁>
だし汁 24カップ
醤油 1カップ
うすくち醤油 1カップ
みりん 2カップ
酒 大さじ8
砂糖 大さじ12

<調理手順>
(1)じゃがいも、里芋、大根の皮をむき、大根は2cmに切り、面取りする。
(2)浸る程度の水にじゃがいも、里芋、大根を入れ中火弱で下茹でする。
(3)竹串を刺して多少引っかかる程度まで茹でる。
(4)沸騰した湯に3分間入れて、こんにゃくの下茹でをする。
(5)うずら卵を茹でる。(薄い塩水から強火で茹で、沸騰したら弱火で10分。)
(6)茹でたうずら卵は流水で冷やして、皮を剥いてから串に刺す。
(7)沸騰した湯に、さっと入れて、タコの下茹でをする。
(8)鍋にだし汁を入れて中火で一煮立ちさせて、具材を入れ、落し蓋をする。
(9)弱火でコトコト煮て、大根に串が軽く入れば完成。

【更に美味しく】
煮込んだおでんを一度冷まして、一晩寝かせて、翌日に煮ると具材に味が染み込みます。
大根は下茹ですると味が染み込み柔らかさになるので、面倒でも下茹でしましょう。

【バター無も!】グラタンのレシピで簡単でヘルシーなメニューを紹介

ペンネグラタン

里芋の和風グラタン

<材料>4~8人分
里芋:小20個
玉葱:大1個
ベーコン:120g
小麦粉:30g
牛乳:1000cc
とろけるチーズ:適量
パン粉:適量
<調味料>
醤油:大さじ1
塩:4つまみ
胡椒:少々
里芋グラタン
<調理手順>
(1)里芋を洗ってから茹で、柔らかくなったら皮を剥く
(2)フライパンにバターを入れ、ベーコン、玉葱を炒める
(3)玉葱が柔らかくなったら小麦粉を入れて混ぜる
(4)牛乳を一気に入れて中火でとろみが出るまで混ぜる
(5)調味料を入れて味を調える
(6)里芋を入れて火は止める
(7)グラタン皿に移して、チーズを乗せてパン粉で覆ってオーブンで焼きます

里芋と鶏肉のグラタン

<材料>8人分
里芋:1.2kg
鶏挽肉:800g
玉葱:2個
ピザ用チーズ:120g
パン粉:大さじ3
<ベシャメルソース>
牛乳:500ml
小麦粉:大さじ6.6
塩無バター:大さじ5

<調理手順>
(1)里芋を洗って耐熱ガラスボウルに水と入れてラップ。10分タイマーで茹でる。
(2)フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、微塵切り玉葱を色付く手前まで炒める。
(3)鶏挽肉を加えて炒め、ポロポロにして、塩・胡椒で味付け。グラタン皿に敷く。
(4)里芋をボウルから出し、包丁で皮を剥くが、熱いので布巾を使って持つ。
(5)剥いた里芋をボウルに入れて粗く潰すのでフォークを使う。塩で下味する。
(6)ボウルにベシャメルソース用の牛乳、小麦粉を入れ泡立て器で混ぜる。
(7)フッ素加工フライパンに入れ中火にし、泡立ったらバターを入れて混ぜる。
(8)肉の入ったグラタン皿に出来たベシャメルソース大さじ8杯を被せる。
(9)里芋を被せる。チーズ、パン粉を被せる。280℃のオーブンで10分焼く。

ヘルシーホワイトソースのペンネグラタン

バター、小麦粉、牛乳を使わない簡単グラタンです。

<材料>2皿分
じゃがいも:4個(2個は摩り下ろす、2個は千切り)
オリーブオイル:小さじ4
お酒:大さじ4
豆乳:500ml
高野豆腐:角4枚(水戻し水切りして5mmのサイコロ切)
ミックスチーズ:適量
ペンネ:400g
<調味料>
塩:適量
ブラックペッパー:小さじ2/3
ナツメグパウダー:少々
パプリカパウダー:少々

<調理手順>
(1)ペンネを茹でる。(袋記載の基準を目安にする)
(2)オーブンを250℃にする為、加熱を始める。
(3)下準備したじゃがいもをフライパンに入れ、オリーブオイルで弱火、中火で炒める。
(4)お酒を入れて更に混ぜる。豆乳を入れて更に混ぜる。
(5)調味料を入れて、ちょい濃い目にする。とろみを見てパスタ茹で汁大さじ2を加える。
(6)下準備した高野豆腐を混ぜる。とろみを見て茹で汁を加える。
(7)茹でたペンネを加えてざっくり混ぜる。
(8)グラタン皿に入れ、ミックスチーズを被せてオーブンで25分焼く。

新じゃがいもの人気レシピをご紹介!新ジャガが大量にあったら参考に

大学芋

「ポテトのカルボナーラ」(4人分)

<材料>
じゃがいも 中4個
ベーコン 4枚
ニンニクみじん 小1/2
バター 大2

卵黄 4個
生クリーム(牛乳可)大4
塩 少々

粗挽き黒胡椒 少々

<調理手順>
新じゃがの皮を剥き4~8つに切って、水に晒してから、塩茹でにする。

ベーコンを1cm幅で切っておく。

フライパンでベーコンを炒め、脂が出てきたらニンニク、バター、新じゃがを加えて手早くと混ぜる。

火を止めAを流し込んで余熱で絡める。半熟の状態で皿に盛る。

お好みで粗挽き黒胡椒でスパイスを利かせる。

※牛乳を使う場合はお好みですがバターを大目にしてもいいでしょう。
新じゃがいも

「ジャガイモのガレット」

<材料>
ジャガイモ6個
サケ水煮缶 小2缶(固形分90g)
牛乳 大4
パセリみじん 大1
ピザ用チーズ (シュレッド)80g
塩、コショー、オリーブ油、

<調理手順>

新じゃが1個を水洗いし、ラップで包んだらレンジに5分いれる。
皮をむいてから、潰しておく。
牛乳、塩小1/2、コショー少量を順番に加えてから混ぜ合わせる。

残り4個の新じゃがは皮むいたら千切りにしておく。

サケ缶は、水気を切り、粗めに解しておく。

ボウルに潰した新じゃが、サケ、チーズ、パセリを入れて混ぜ合わせる。
8等分し小判形に形を整える。

表面に千切りにした新じゃがを等分して軽く押さえて付ける。

フライパンにオリーブ油を大さじ4を入れて熱したら、両面をこんがりと焼く。

「マンハッタンポテトサラダ」

<材料>
新じゃが
胡瓜
人参
玉葱
レタス
サラダ菜
ほうれん草
カマンベールチーズ
エリンギ
トマト
ベーコン
パルミジャーノレッジャーノ
<調味料>
塩、白ワインビネガー、オリーブ油、粗挽き黒胡椒

<調理手順>
新じゃがを拍子切りにしてから茹でる
(ラップしてレンジで蒸すのもありです)

胡瓜を5mmの輪切り、人参は太め千切り、玉ねぎは横に薄切りにする

レタスやサラダ菜などの葉野菜は1cmの細切り。
(生食用のホウレン草を使うのもありです)

カマンベールチーズ、エリンギ、トマトは角切りする。
(トマトの種は酸っぱいのでスプーンで取り除く)

ボウルに全部入れて、塩、白ワインビネガー、オリーブ油、粗挽き黒胡椒で和える。

最後に上からアクセントでカリカリベーコンを乗せる

(チーズの王様パルミジャーノレッジャーノを薄くスライス、
または下ろし金で粉にしてかけても美味しいです)

「ポテトのニョッキ」(2~3人分)

<材料>
男爵 0.5kg
塩 適量
強力粉 100g
粉チーズ 大2~3

<調理手順>
新じゃがは塩水で皮から茹でる。
熱いうちに皮むきして潰しておく。

ボウルに潰した新じゃがを入れ、強力粉を少量ずつ加えて混ぜ合わせて練る。
アツアツのじゃがいもに強力粉を使うのがコツで、粘りが出て纏まりやすい。

生地を数個に分けて、直径1cmの棒状に伸ばしてから一口大の長さに切る。

熱湯に塩を適量入れて、棒状の生地を放り込み、時々混ぜて茹で上げる。
ふっくらして浮き上がってくるので、掬い上げてザルの上に上げて水切りする。

ソースはお好みで。
ミートソースとかトマトソース、ジェノバソースなんかで

茶室の畳に炉を切る時の寸法と位置を決めて炭手前をする方法

炉縁

炉の穴の寸法は42.4cmで、本炉の縁は6.2cm、内側と深さ30cmです。
炉縁の寸法も42.4cmで辺の幅は3.6cm、高さは6.8cmです。
炉縁をはめ込んだ状態で本炉の縁が2.6cm内側に見えるはずです。
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栗きんとんの作り方で、簡単に出来る方法と中津川の作り方を比べたら

栗きんとん

和菓子の栗きんとんとおせち料理の栗きんとんのレシピを紹介します。
和菓子の栗きんとんはお茶会の主菓子として出せるので、濃茶点前でお茶を飲む時の縁高に入れて出しても喜ばれる一品です。

【簡単な栗きんとんの作り方】

<材料>
栗:1kg
砂糖:400g
塩:10g
栗きんとん
<調理手順>
(1)水に塩を入れて、洗った栗を水から茹でます。
(2)竹串が刺さる程度の柔らかさになったらザルにあけて少し冷まします。
(3)栗を半分に切ってスプーンで実をくりぬきます。
(4)裏ごしにかけます。
(5)砂糖を入れて混ぜますが好みの甘さに調整しましょう。
(6)一口サイズに分け、ラップにくるんで絞って形を整えます。

中津川の栗きんとんを作ってみよう

<材料>
栗:400g
砂糖:160g
塩:少々

<調理手順>

(1)沸騰した鍋に洗った栗を入れて10分間茹でて1個取り出して茹で具合をみる。
(2)ザルにあけて冷まし、包丁で切って中の栗をボウルなどに出す。
(3)裏ごしする。
(4)栗、砂糖、塩を鍋に入れて混ぜながら弱火で煎る。(焦がさない様に注意)
(5)良く混ざったら火を止めて少し冷ます。(煎り過ぎ注意、甘さの調整もする)
(6)小分けにしてラップやガーゼで茶巾絞りにして形を整える。

※栗きんとん発祥の地として有名な中津川では重陽の節句の日に無料配布されます。

材料が栗と砂糖だけの栗きんとんの作り方

<材料>
栗:20個
砂糖:大さじ6-8

<調理手順>

(1)栗を洗ったら、生のまま【栗くり坊主】で剥いて塩水につける。
(2)蒸かし器で30-40分間くらい蒸かす。
(3)熱いまま、フードプロセッサーに砂糖と一緒に入れ、1-2分回す。
(4)小分けにしてラップで茶巾絞りにして綺麗に形を作ります。
※完成したら密封容器に入れて乾燥しないようにしましょう。
※甘さ加減はフードプロセッサーで撹拌する時に味見します。

サツマイモで作るおせち料理の簡単栗きんとん

<材料>10人前

薩摩芋:1.2kg
砂糖:3カップ
みりん:40cc
栗の甘露煮:2瓶

<調理手順>

(1)芋の皮をむいて、1-2cmの輪切りにして水に入れてあく抜きします。
(2)水切りした芋を鍋に入れ、ひたひたの水で茹でる。
(3)柔らかくなった頃合いで湯を捨て、焦げない様に鍋を揺すって水分を飛ばす。
(4)擂粉木を使ってサツマイモを潰しておく。
(5)鍋に入れた芋に砂糖、栗の甘露煮のシロップを入れて弱火で練る。
(6)仕上げに栗とみりんを入れて混ぜたら完成です。

松茸ご飯のちょっと変わったアレンジレシピを紹介します

松茸

【松茸ご飯 With 牛肉】

<材料>
米 6合(我が家は白米です)
牛肉コウネ 320グラム
松茸 4本(大サイズなら2本)
※調味料
砂糖 大さじ4
塩 小さじ2-4
酒 大さじ2
しょう油 大さじ10

<調理手順>
(1)米とぎしてザルで水切り
(2)コウネは食べやすい様小さめに切る
(3)松茸は切らずに大きめに手で裂くと贅沢な仕上がりに
(4)御釜に米を入れ水加減はいつもと一緒でしょう油、砂糖、酒、コウネを入れる。
(5)塩を入れてみて味加減をみる
(6)裂いた松茸を最後に入れて、後は炊くだけ。混ぜるのは炊き上げ後です。

秋の味覚を贅沢に味わいましょう。松茸

もち米と白米で松茸ご飯を炊くと美味しいね

我が家では一升炊きなので白米6号、もち米4号です。

水加減は8号強ですが、折角の松茸ご飯なので、昆布だしをとって炊いています。

昆布を30分程度水に浸し、火にかけて沸騰したら昆布を取り出す。

昆布だしのみだと甘いので塩で味を調整します。

味が整ったら、松茸を豪快に裂いて一番上に適当に並べて炊きます。

健康の為に玄米を入れるのもいいでしょう。

二人で食べる松茸ご飯の基本レシピならこちら

<材料:二人分>
米:1合半
松茸:中くらいを2本

(い) 下味
・酒:小さじ3/4
・醤油:小さじ3/4
(ろ) 昆布だし
・水:2カップ
・昆布(5×5cm):1枚
(は) 調味料
・酒:大さじ1/2
・薄口醤油:大さじ1/2強
・塩:少々

<調理手順>

(1)お米は1時間前にといで水切りする。
(2)昆布はは30分前に水出しする。
(3)松茸をざっと水洗いして繊維にそって手で裂く。
(4)裂いた松茸に(い)で下味をつける。
(5)炊飯ジャーに米と(ろ)のダシ、(は)の調味料を入れ、最後に下味した松茸を入れる。
※下味の酒、醤油も残さず入れて炊き上げる。

松茸の保存方法はどうする?賞味期限はどれくらい?

保存方法は冷凍が出来ますが、できれば冷蔵庫がいいです。

松茸はキノコなので程よい湿気が必要なので野菜室がベストです。

湿度を安定させる為に新聞紙に包むと更に良いでしょう。

冷蔵室しかない場合でしたら、ラップで1本1本巻いて湿度を維持を優先してあげれば、野菜室での保存に近くなります。

賞味期限の目安は7-14日間ですが、カビが生えていない状態で、どろどろな柔らかい状態であれば食べられると思いますが、やはり鮮度、風味が落ちてくるので、出来るだけ早く美味しい状態で食べるのがいいでしょう。

どうしても後で食べたいのでしたらラップにくるんで冷凍しましょう。